コンビニで手軽に買えるカフェラテですが、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートで、値段や味わいは少しずつ違います。
以前、久しぶりにファミリーマートでカフェラテを飲んだときに「こんな味だったっけ?」「量はこんな感じだったかな?」と気になり、3社を飲み比べてみました。
この記事では、セブン・ローソン・ファミマのカフェラテを、値段・カロリー・実際に飲んだときの印象で比較します。
※価格・カロリーは2026年9月21日時点で各社公式サイトを確認して更新しています。味の感想は実際に飲み比べた当時の個人的な感想です。商品仕様や価格は変更される場合があります。
コンビニカフェラテ3社を比較
まずは、各社の標準的なホット・アイスのサイズで比較します。
| コンビニ | ホット | ホットのカロリー | アイス | アイスのカロリー |
|---|---|---|---|---|
| セブンイレブン | R 220.32円 | 87kcal | R 270円 | 76kcal |
| ローソン | M 230円 | 91kcal | M 280円 | 78kcal |
| ファミリーマート | M 255円 | 104kcal | M 290円 | 80kcal |
サイズ表記や内容量は各社で同一ではないため、単純な容量比較ではありません。ただ、2026年9月時点では、標準サイズの価格だけを見るとセブンとローソンが比較的近く、ファミマはやや高めです。
一方、カロリーは標準サイズで見ると大きな差ではなく、ホットでは87〜104kcal、アイスでは76〜80kcalでした。
セブンイレブン「SEVEN CAFÉ」のカフェラテ

2026年9月時点の値段
- ホットカフェラテ R:220.32円(税込)
- ホットカフェラテ L:280.80円(税込)
- アイスカフェラテ R:270円(税込)
- アイスカフェラテ L:340.20円(税込)
セブンイレブン公式では、ホットカフェラテRが87kcal、アイスカフェラテRが76kcalと案内されています。
最新情報:セブンカフェ公式ページ
実際に飲んだ感想
私が飲み比べたときは、3社の中でもミルクのまろやかさを感じやすく、コーヒーの苦味が強すぎない印象でした。
私は甘めのカフェラテが好きなので、ガムシロップや砂糖を入れて飲むと、デザート感覚で楽しめて一番好みでした。
ホットは泡がクリーミーで、コンビニで手軽に買えるカフェラテとして満足感がありました。
ローソン「MACHI café」のカフェラテ

2026年9月時点の値段
- ホットカフェラテ M:230円(税込)
- ホットカフェラテ L:288円(税込)
- メガホットカフェラテ:380円(税込)
- アイスカフェラテ M:280円(税込)
- メガアイスカフェラテ:390円(税込)
ローソン公式では、ホットカフェラテMが91kcal、アイスカフェラテMが78kcalです。
最新情報:ローソン MACHI café公式ページ
実際に飲んだ感想
ホットカフェラテは、コーヒーのコクとミルクのまろやかさのバランスが良いと感じました。
アイスはホットよりもコーヒー感が少し強く、口当たりは比較的すっきりした印象です。
「甘い飲み物」というより、コーヒーを飲みたい気分のときに選びたくなるカフェラテでした。
カフェインレスは一部店舗で販売
ローソンではカフェインレスのカフェラテも一部店舗で販売されています。2026年9月時点の公式ページでは、ホットカフェラテMが320円、アイスカフェラテMが340円です。
取り扱い店舗が限られるため、利用したい場合は店舗で確認した方がよさそうです。
ファミリーマート「FAMIMA CAFÉ」のカフェラテ

2026年9月時点の値段
- ホットカフェラテ M:255円(税込)
- ホットカフェラテ L:305円(税込)
- ホットカフェラテ LL:375円(税込)
- アイスカフェラテ M:290円(税込)
- アイスカフェラテ L:385円(税込)
- アイスカフェラテ LL:430円(税込)
ファミリーマート公式では、通常のホットカフェラテMが104kcal、アイスカフェラテMが80kcalです。
現在は、カフェラテの濃さを「ミルクリッチ」「レギュラー」「コーヒーリッチ」から選べる店舗・商品構成になっているのも特徴です。
実際に飲んだ感想
私が飲み比べたときは、3社の中ではコーヒーの苦味をしっかり感じやすい印象でした。
ミルクはコーヒーの味を消しすぎず、食後にコーヒー感のあるカフェラテを飲みたいときに合いそうです。
ホットは入れたての泡がふわふわで、アイスMは私には少し量が物足りなく感じました。
味の違いを簡単に比較
あくまで私が実際に飲み比べたときの感想ですが、選び方をまとめると次のようになります。
| こんな人に | 選びやすいコンビニ | 私が感じた特徴 |
|---|---|---|
| ミルク感・まろやかさ重視 | セブンイレブン | 苦味が強すぎず飲みやすい |
| コーヒーとミルクのバランス重視 | ローソン | コクがありつつすっきり |
| コーヒー感をしっかり感じたい | ファミリーマート | 苦味を感じやすい印象 |
現在は各社とも商品改良が行われているため、味わいは私が飲み比べた当時と変わっている可能性があります。その点を踏まえつつ、「自分はミルク感とコーヒー感のどちらを重視するか」で選ぶと分かりやすいと思います。
コンビニカフェラテのカロリーはどれくらい?
検索すると「ローソンのカフェラテMは何kcal?」など、カロリーが気になる方も多いようです。
2026年9月時点の各社公式情報では、標準的なホットカフェラテはセブンRが87kcal、ローソンMが91kcal、ファミマMが104kcalです。
アイスはセブンRが76kcal、ローソンMが78kcal、ファミマMのレギュラーが80kcalでした。
サイズやミルク量が同じではないため単純比較はできませんが、「カフェラテだから極端に高カロリー」というほどの差ではありません。砂糖やシロップを追加する場合は、その分のカロリーも増えます。
よくある質問
コンビニ3社でカフェラテが安いのはどこ?
2026年9月21日時点の標準的なホットサイズでは、セブンRが220.32円、ローソンMが230円、ファミマMが255円です。ただしサイズや内容量が同一ではないため、価格だけで単純に「一番お得」とは言い切れません。
ローソンのカフェラテMは何kcal?
ローソン公式サイトでは、ホットカフェラテMは91kcal、アイスカフェラテMは78kcalです。
ファミマのカフェラテは濃さを選べる?
2026年9月時点では、カフェラテを「ミルクリッチ」「レギュラー」「コーヒーリッチ」から選べる商品構成になっています。店舗・地域によって取り扱いが異なる場合があります。
まとめ|3社それぞれに違いがある
コンビニカフェラテを3社飲み比べたとき、私の好みはセブンイレブンでした。私は甘めでミルク感のあるカフェラテが好きなので、飲みやすく感じたためです。
一方、コーヒー感を楽しみたいときはローソンやファミリーマートも選びやすく、気分によって変えるのも楽しみ方の一つだと思います。
価格は以前より変わっているため、この記事では2026年9月21日時点の公式情報へ更新しました。購入時には各社公式サイトや店頭の最新価格も確認してみてください。
