フィリップスのジェットウォッシャーを使ってみた!痛み・汚れ落ち・水の飛び散りを本音レビュー【HX3826/21】

歯の隙間に食べかすが挟まって、歯磨きだけではなかなか取れないことはありませんか?
そんな歯間ケアに使っているのが、フィリップスのソニッケアー コードレスパワーフロッサー3000です。

実際に使って感じたのは、次の5つです。

– 歯ぐきなどに痛みは感じない
– 歯の隙間に挟まった汚れは基本的に取れる
– 取れない汚れには糸ようじを使う
– 跳ね返った水が飛び散るのが難点
– 充電が減ると水の勢いが弱くなるように感じる

この記事では、購入を検討している方に向けて、メリットとデメリットを正直にレビューします。

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結論:汚れ落ちは便利。ただし水の飛び散りは気になる

使っていて便利だと感じるのは、歯の間に挟まった食べかすを水流で洗い流せることです。

一方で、すべての汚れが必ず落ちるわけではありません。取れない場合は糸ようじを併用しています。

また、水が口元から跳ね返って飛び散る点は、購入前に知っておきたいデメリットです。

使っているモデル(HX3826/21)の価格・在庫を確認

この記事でレビューしているのは、フィリップス ソニッケアー コードレスパワーフロッサー3000のホワイトモデル「HX3826/21」です。購入する際は型番を確認し、各ショップの最新価格・送料・在庫状況を比較してみてください。

フィリップスのパワーフロッサーは痛い?歯ぐきへの使用感

ジェットウォッシャーのような水流洗浄器を初めて使う場合、「水圧が強くて歯ぐきが痛くならない?」という疑問があると思います。

私の場合は、実際に使っていて歯ぐきなどに痛みを感じたことはありません。

ただし、痛みの感じ方には個人差があります。初めて使う場合は弱い水圧から試し、痛みや出血が続く場合は使用を中止して歯科医師に相談してください。

歯の隙間に挟まった汚れは取れる?

実際に使っていて便利なのが、食べ物が歯の隙間に挟まったときです。

「何か挟まっている」と自覚している汚れも、基本的には水流で取れています。

ただし、どうしても取れないこともあります。

そんなときは糸ようじを使っています。

そのため、水流洗浄器を購入したからといって、糸ようじが完全に不要になるとは考えていません。

一番のデメリットは水の飛び散り

使用していて特に気になるのが、水の跳ね返りです。

口の中へ噴射した水が跳ね返って、周囲へ飛び散ってしまうことがあります。

歯間の洗浄自体は便利でも、洗面台周辺を濡らさないように注意する必要があります。

少しでも飛び散りを抑えるためには、顔を洗面ボウルに近づけたり、口を大きく開けすぎずに水を流したりする使い方が考えられます。

なお、メーカーによると本製品は浴室でも使用可能です。使用時は取扱説明書に従ってください。

充電が減ると水の勢いが弱くなる?

もう一つ使っていて気になるのが、充電残量と水の勢いです。

私の使用感では、充電が少なくなってくると、水の勢いも弱くなるように感じます。

水流が弱いと、歯の隙間に挟まった食べかすを洗い流しにくく感じるため、こまめな充電を心がけています。

ただし、充電残量によって実際に水圧が変化しているのかを測定したわけではありません。あくまで実際に使って感じたことです。

コードレスで手軽に使える反面、充電の管理も必要な点は購入前に知っておくとよいと思います。

HX386W1とHX3826/21の違いは?

今回使用している製品は、フィリップスのソニッケアー コードレスパワーフロッサー3000です。

HX386W1はホワイトモデルのハンドル品番で、HX3826/21は製品型番です。

主な特徴は次のとおりです。

– コードレスで使用できる
– クリーンモードとディープクリーンモードを搭載
– 水圧を3段階で調整できる
– 250mLの取り外し可能な水タンク
– X型水流のカドストリームノズルに対応

詳しい仕様はフィリップスの公式製品ページで確認できます。

こんな人におすすめ

おすすめできる人

– 歯の隙間に食べかすが挟まりやすい人
– 歯ブラシに加えて歯間ケアを取り入れたい人
– 必要に応じて糸ようじも併用できる人

購入前によく検討したい人

– 洗面台や周囲が濡れるのを避けたい人
– 糸ようじを完全に使わなくなることを期待している人
– 水流洗浄器だけで歯垢をすべて落とせると考えている人

よくある質問

歯ぐきは痛くない?
私の場合、歯ぐきに痛みはありません。ただし、個人差があるため、最初は弱い水圧から試してください。

糸ようじの代わりになる?
気になっている歯間の汚れは基本的に取れていますが、取りきれないこともあるため、私は糸ようじを併用しています。

水は飛び散る?
実際に使用していて気になったデメリットです。
洗面台で使う場合は周囲への飛散対策が必要だと感じています。

まとめ|実際に使って感じたメリットとデメリット

フィリップスのコードレスパワーフロッサー3000を使ってみて、歯の隙間に挟まった汚れを水流で洗い流せる点は便利だと感じています。

歯ぐきなどに痛みもありません。

一方で、取れない汚れには糸ようじが必要ですし、水の飛び散りも気になります。また、充電が減ると水の勢いが弱く感じるため、こまめに充電するようにしています。

便利な歯間ケア用品ですが、万能ではありません。

購入する際は、こうした使い勝手やデメリットも考慮して選ぶのがおすすめです。